アンネ・フランク

アンネ・フランク

私が私として生きることを、許して欲しい。

 

怠慢は魅力的に見えるけど、満足感を与えてくれるのは働くこと。

 

本当に他人の人柄がわかるのは、その人と大喧嘩したときということです。そのときこそ、そしてそのとき初めて、その人の真の人格が判断できるんです。

 

与えることで貧しくなった人はいまだかつて一人もいません。

 

母親が子供たちにいっさいを話してやらないかぎり、子供は少しずついろんな知識を聞きかじり、そしてそれはまちがった知識にちがいないのです。

 

私達は皆、幸せになることを目的に生きています。私たちの人生は一人ひとり違うけれど、されど皆同じなのです。

 

親は子供に助言し導くことはできるけど、最終的な人格形成は子ども自身の手に委ねられている。

 

なんと素晴らしいことでしょう!世界をよくすることを始めるのに誰も一瞬ですら待つ必要なんてないんです。

 

私の想像の翼は、閉じ込められても閉じ込められても、はばたき続けるの。

 

薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果があるはず。

 

あなたのまわりにいまだ残されているすべての美しいもののことを考え、楽しい気持ちでいましょう。

 

私は理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当にすばらしい心を持っていると今も信じているからです。

 

希望があるところに人生もある。希望が新しい勇気をもたらし、再び強い気持ちにしてくれる。

 

太陽の光と雲ひとつない空があって、それを眺めていられるかぎり、どうして悲しくなれるというの?