ウサイン・ボルト

ウサイン・ボルト

『伝説』になりたい。そして伝説になるため、勝たなければならない

 

楽しむことができれば、良い結果を出したいと思うようになる。僕は走ることが楽しいから練習もするし、モチベーションを保てる。もし好きなことでなければ頑張る気になれないかもしれない。

 

子供の頃の僕は、平均的な選手だった。でも成長するにつれ、タイムも伸びて結果も出せるようになったころから、自分は特別なのかなと思うようになった。

 

選手の中には特定の大会に力を入れる選手もいるけど、自分にとってはどの大会も同じように重要。だから、すべての大会で全力を尽くす。そうすることで、視聴者や観客に自分がどんなアスリートか覚えてもらえる

 

生きる伝説になりたい。1回勝つことは誰でもできる。繰り返すことが難しいんだ

 

チャンピオンのタイトルを守り、誇らしく『俺は陸上の伝説だ』と言いたい

 

がんばって、うまくやって、自分自身を楽しむつもりさ。誰にも邪魔はさせない。

 

人生には多くの試練がある。ケガをしたり他人に批判されたり。でも目標に向けて一生懸命頑張れば必ず目標は達成できる。僕も自分自身を限界まで鼓舞して、それが報われてきたんだ。

 

最高の選手になりたいと思うのは自分自身が楽しんでいるからだ。

 

20年に1人とか、50年に1人とか、あるいは1世紀に1人とか、すべてのスポーツに、マイケル・ジョンソンのような特別な選手がいて、多分、自分もその1人なんだと思う。

 

目標に向けて厳しい練習に専念することが重要。そして家族や友人、コーチなどの支えも大切になってくる。周囲の手助けがあってこそ目標を見失わずにいられるんだ。

 

失敗するから強くなる。失敗から学びなさい。

 

これを実現するためにここに来た。私は今、伝説になった

 

僕は変わらない。僕は僕だし、変わる必要もないから。

 

目標を見失わず頑張ること、そしてとにかく楽しむこと、自分のしていることを楽しめなければ、本気になることはできない。

 

チャンピオンのタイトルを守り、誇らしく『俺は陸上の伝説だ』と言いたい