エレノア・ルーズベルト

Eleanor Roosevelt

偉人は考えを論じ、凡人は出来事について話し、つまらない人間は噂話をする。

 

もし誰かが一度だけあなたを裏切ったのなら、それは彼らの責任です。もし彼らが二度もあなたを裏切るのなら、それはあなたの責任です。

 

あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。

 

あなたがやりたくないことを他人に頼むのは、フェアではありません。

 

目の前の恐怖に真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと勇気と自信を身につけることができるのです。「こんなに恐ろしいことをやり遂げたのだから、もう何が来ても大丈夫」と言えるようになります。

 

知識と賢明さを取り違えないように。知識は生計を立てるのに役立ちますが、賢明さは人生を生きる糧となるのです。

 

どこに行っても逃げて歩いていたなら、自信は失われるばかりです。

 

人生は生きることが大事なのです。いつも好奇心を持ち続けることです。どんな理由があっても決して人生に背を向けてはいけません。

 

自分自身に負けない限り、それは敗北ではないのです。

 

若くて美しいことは、自然のいたずら。年をとっても美しいことは芸術です。

 

自分自身を扱う際には、頭を用いなさい。ただし、他人を扱う際には、心を用いなさい。

 

人の生き方を一番よく表すのは、言葉ではありません。それは、その人の選択なのです。わたしたちの選択とは、つまるところ、わたしたちの責任なのです。

 

他人の失敗から学びなさい。あなたは全ての失敗ができるほど長くは生きられないのだから。

 

成功には二つの要素が含まれるべきで、その一つは、自分の個性をできる限り発展させることであり、もう一つは、世間に対して何らかの貢献をすることです。

 

あなたの同意なしに、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできない。

 

結局、基本的人権はどこに始まるかといえば、それは家のまわりからでしょう。

 

真摯に勇気を持って人生と向かいあえば、人間は経験を通じて成長します。そうして人格が作られるのです。

 

私が人生で学んだこと。それは何かに興味を持っていれば、新しい興味を探す必要がないということ。

 

未来は美しい夢を信じる人のためにあります。

 

どんな関係においても大切なことは、何を受け取ったかではなく、何を与えたかです。

 

この世の中で恐怖心ほど人の心を傷つけるものはありません。わたしよりはるかに不幸な方々を助けることにより、わたしは自分の恐怖と闘い、ついにそれを克服したのです。

 

世界でもっとも不幸な人間というのは、せっかくの時間を何に使ったらよいかわからなくて、いたずらに一日を迎え一日を送る人間の事を指すのでしょう。

 

性格の形成は赤ん坊の時に始まり、死ぬまで続くものです。