ジョン・F・ケネディ

ジョン・F・ケネディ

人類は戦争に終止符を打たなければならない。さもなければ、戦争が人類に終止符を打つことになるだろう。

 

大きな失敗を恐れない者だけが、偉大なことを成し遂げる。

 

楽な人生を願い求めるな。より強い人間になれるように願いなさい。

 

やらねばならないことをやる。個人的な不利益があろうとも、障害や危険や圧力があろうとも。そしてそれが人間倫理の基礎なのだ。

 

人は死に、国は興亡するかもしれない。しかし思想は生き続ける。

 

目的と方針がなければ、努力と勇気は十分ではない。

 

私たちは、今までになかったものを夢見ることができる人々を必要としている。

 

もし自由社会が、貧しい多数の人々を助けることができなければ、富める少数の人々も守ることができないだろう。

 

私は大統領になる時に若すぎると言われた。君は野球をするには年を取りすぎだと言われた。しかし今、どちらも全く的外れであることがわかった。

 

自信を持って恐れることなく、私たちは努力を続けなければならない。人類絶滅の戦略に向かってではなく、平和の戦略に向かって。

 

あなたの敵を許しなさい。だが、その名前は決して忘れるな。
恐怖から交渉をしてはいけない。しかしまた、交渉するのを恐れてもいけない。

 

我々すべてが等しい才能を持っているわけではない。しかし、我々すべては才能を伸ばす等しい機会を持つべきだ。

 

行動にはつねに危険や代償が伴う。しかしそれは、行動せずに楽を決めこんだ時の長期的な危険やコストと較べれば、取るに足らない。

 

何といっても、我々の最も基本的なつながりは、誰もがこの小さな惑星に住んでいるということにあるのです。誰もが同じ空気を吸っているのです。誰もが子供たちの未来を慈しんでいるのです。

 

我々は真に勇気ある人間であったか?すなわち「敵に対抗する」勇気のほかに、必要な場合には「自己の仲間に対しても抵抗する」だけの勇気を持っていたか。「私利私欲に抵抗する」勇気だけでなく、「多数の圧迫に抵抗する」勇気を持っていたか!誰かが僕を撃つつもりなら、今日やるべきだ。

 

国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい。

 

中間管理職と真のリーダーシップとの微妙な半歩の違いは、プレッシャーの下で優雅さを保てるかどうかだろう。