ノバク・ジョコビッチ

Novak Djokovic

結局大部分はメンタル面だと思います。彼のゲームでいくつか調整した部分があるかもしれません。彼はフォアハンドを以前よりもっと使っているかもしれません。でも彼はいつもここ2年男子ゲームで最高選手の一人でした。どのサーフェースでも、僕たち誰もにとっていつも挑戦でもあります。躍進を遂げるのに結局彼にとってメンタル面だったのでしょう。

 

要は、もしあなたが運動だけで今ある問題を解決しようとしているのであれば、考え直したほうがいいということだ。私は一日5時間、毎日休みもなく猛練習をしていたのに、それでも万全の体調ではなかった。私に4キロ余計な体重がついていたのは、運動不足だったからとでも言うのか?そんなはずがない。私の体が重くて、動きが鈍くて疲れやすかったのは、ふつうの人とほとんど同じような食生活をしていたからだ。私はまさにセルビア人のように(またアメリカ人のように)ピザやパスタ、パンなどのイタリア料理を、少なくとも一日数回は肉料理と一緒に口にしていた。

 

父さんは、家族が僕のために払ってくれてきた犠牲のことを、話に出した事は無い。

 

正しい食べ物を選ぶということは、単に肉体的スタミナにつながるだけではない。忍耐、集中力、前向きな態度にもつながるのだ。それがコート上での動きにつながるし、私が愛するまわりの人々の幸福にもつながっている。正しい食べ物によって、私は人生のあらゆる場面で最高の次元に達することができる。あなたが望みうる最高の自分になりたいと願うなら、私が勧めることはこれしかない。まずは、食べ物を変えることから始めてみてはどうだろう。

 

次に何が起きるかを深読みするのは辞めたんだ。身体とメンタルの強さを信用して、その場その場で的確なショットを打つように心がけてる。

 

ランキングはあまり気にしないようにしてるよ。数字は人を惑わすからね。

 

面白い事に僕はおじいちゃんととても仲が良いんだ。両親だと「おまえはこれをやるべきだ、やめるべきだ」っていうふうに言ってくるでしょ?でも祖父母にはなんでも言えるし、何でも出来る気がするんだよね。なによりサポートしてくれる。だからこういう関係が築けているのかも。

 

どんな敗戦も、悪い敗戦です。それについては疑いの余地はありません。僕はこの試合で負けて失望しています。でも僕の心の後ろで、やれることはすべてやりつくしたということを知っています。僕は本当に本当に戦い抜くために尽くしました。

 

世界でNo1になるまでの過程は、ほんとうに長い道で、険しい道でもあった。でも最後は心地が良かった。

 

ベストを尽くすためだけにコートに出るのではなく、自分を信じて、勝てると信じる。それが大きな試合で、フェデラーやナダルに勝つ唯一の方法です。

 

常に前向きな姿勢でいたい、毎日向上したい、勝ちたい、いつも決然とした態度でいたい。

 

僕は幸せな男だよ。自分がやりたい事で成功できたんだからね。でも一番幸せな事は、僕が愛する人々が、僕の事を愛してくれる人々が周りにいてくれるという事。これは僕にとって一番大切な事だ。誰も1人でなんかいたくないさ。

 

幸運は、勇気がある人の元にだけおりてくる訳ではなくて、それにふさわしい人の元にくるんだと思う。

 

自分の名前をテニスの歴史に刻みたい。その思いが僕の背中を押す。

 

このゲームは一見コート上にあるラインとラインの間で行われているように見えるが、実際はお前の耳と耳の間で行われているのだ。

 

僕からすると、不可能な事なんて無いんだと思うよ。僕が世界で1番になりたいって言っていたときは、7歳か8歳のころだった。ほとんどの人がそれを聞いて、笑ってたよ。ぼくには1%位の可能性しかなかったからね。でも僕はやり遂げたんだ。

 

もし過去のレジェンド選手と試合が出来るなら?。やっぱりサンプラスだろうね。

 

いつも状況に適応しようとしているんだ。

 

僕の経験では、信念の問題なだけだと思います。精神的に成熟して、グランドスラムチャンピオンになることや世界最高になるために何が必要か理解することです。

 

要は、体が受け付けない食べ物をロにしていると、体は鼻づまり、開節痛、内臓のけいれんといった形で信号を送ってくる。医者によると、私の体に発生した喘息から関節炎、心臓病やアルツハイマー病に至るまで、すべてある種の炎症なのだという。