タイガー・ウッズ

Tiger Woods

大きな夢を持って、その夢を持ち続けるんだ。その夢はきっと、君を他の人とは違う、特別な存在にしてくれる

 

僕の中には、いつも闘争心あります。それは決してなくならないし、僕も決して諦めない、それは確かです。たとえ劣勢にあっても、逃げないこと。たとえどんなに負けていても、自分は勝てると、いつも信じなくてはならない。自分自身を信じなくてはいけないんです。そして正直に本音を言えば、それほど大勢の選手がそう信じているわけじゃないし、不安を感じることもあるでしょう。僕も前はそうだったし、そういう時はプレーもうまくいきません。でも何度か試練をくぐりぬけ、学び、成長すると、自分を信じられるようになるんです

 

土壇場の重圧の中で最高のショットを成功させる。このスリルは何物にもかえがたい。

 

夢を捨てるってことは希望を捨てるということ。希望を失えば、人には何も残らない。

 

出場回数が何回であろうと関係ない。自分の最高のゲームを自らどう醸し出せるかだ。

 

いいかい、ゴルフの上達に近道はないし、人生にも近道はないんだ。一生懸命努力しなくちゃならない。夢は大きく持って、自分のためにその夢を持ち続けるんだ

 

今回みんなに伝えたいことは、“努力は続けた分だけ結果が出る”ということ。一生懸命努力すれば、必ず結果が出る。そして、どんな時でも、楽しむということを忘れないで欲しい。

 

たとえ劣勢にあっても、逃げないこと。たとえどんなに負けていても、自分は勝てると、いつも信じなくてはならない

 

目標を他人から与えられていてはいけない。目標は常に自分の中から生まれてくるべきなんだ。

 

できる限りのことをしている。しかし、ときには自分の思うようにはならない。ものごととはそういうものなんだ。

 

どれだけ上手くなったとしても、うまくなる余地は常にある。それが面白いところだね。

 

届かないパットは絶対にカップインしない。

 

みんな、「誰を模範にすればいいですか?」とか「誰のプレーを見ればいいですか?」と聞いてくるけど、俺はいつもパディーやジム・フューリックやビジェイ・シンと言うんだ。彼らは上達するためにとにかく努力をする。パディーやジムはビジェイほどの飛距離はないけど、彼らがコース上でどのように考えてプレーをしているか、コース上のマネジメントは見ているだけで勉強になると思う。

 

嫌なことは10歩歩けば忘れる

 

ヘイトレター(嫌がらせの手紙)を捨てずにとっておきました。壁に貼って、ことあるごとに読み返し、なにくそ、こんなことに負けるもんかと逆にゴルフのエネルギーへ転化したのです。

 

やるしかないんだよ。集中するしかない、それ以外に選択肢はないんだ。勝ちたいのであれば、全力を尽くすことに集中する。特にこれだけのフィールドになれば、そしてその中でも対戦しているのがパディーであればなお更。自分の世界に入っていくしかないんだ。