ニール・ドナルド・ウォルシュ

ニール・ドナルド・ウォルシュ

何かを『しようと』するのはやめなさい。さっさとすればいい

 

自分が何者であるかを知ろうとするのは、あまり意味がありません。大事なのは何者になりたいかであり、そうなろうと決意して努力することです。

 

宇宙には「良い」状況も「悪い」状況もないと、第一に理解しなさい。すべてはあるがままにすぎない

 

人間の行動には二つの行動しかない。「不安」か、「愛」か。他の選択の余地は無い。これ以外の選択肢が無いからだ。だが、どちらを選ぶかは自由に決められる。

 

あなたが幸福かどうか知っているのは、あなただけだ

 

最悪の精神活動は「憎悪」であり、いちばん破壊的な精神活動であり、身体を最も毒する。そうなると元に戻れなくなる。

 

どの方向へ進もうと、「わが家」に帰り着かないはずがない

 

自己否定は自己破壊だ!すべてのひとは特別であり、すべての時は黄金である。

 

プラス思考の最高のかたちは、感謝の言葉だ。「人生で成功させてくれてありがとう、神さま」そういう考え、思いを口にし、それに従って行動すれば、すばらしい結果を生む。結果が欲しいからそう言うのではなく、結果がすでに生じているとほんとうにわかっていて口にするのであればうまくいく。

 

他人にどう思われるかを心配しているかぎり、あなたは他人のものだ

 

「ほんとうの自分であること」はたやすいと思っているかもしれない。だが、それは人生で一番の難題だ。決して実現できないかもしれない

 

難題や困難を避けようとしてはいけない。難題や困難を歓迎しなさい。心から歓迎しなさい。神からの偉大な贈り物だと思いなさい。他との関係の中で、するべきことができる栄えある機会だと思うことだ。

 

神様はいつも(always)、あなたがどんな道を歩こうとも、すべての道で(all ways)あなたと共にいます。

 

ほとんどのひとは、まったく無意識に病気を創り出している。なのに、病気になったとき、よそから何かが降ってきたように感じる

 

人生には、ほんとうの自分ではない面を示すことで、ほんとうの自分を証明しなければならないことが何度かある。

 

愛に支えられた行動をとれば、生き延びるだけでなく、勝利するだけでなく、成功するだけでなく、それ以上の事が出来る。

 

人生は学校ではない。学校は知りたいことを知るために行くところだ。人生は、すでに知っていることを体験する機会だ

 

(現実を変えるには)「私は成功したい」と考えるかわりに、「私は成功している」と考えることだ。

 

何かから離れることはできない。相手は地獄までもあなたについてくる。それならば、どんな誘惑にも抵抗しないことだ。ただし、そこから顔をそむけて歩きなさい

 

深く探ってみれば、人間の行動には二つの行動しかない。「不安」か、「愛」か。不安はつかみ、愛は開放する。不安はいらだたせ、愛はなだめる。不安は攻撃し、愛は育む。人間の考え、言葉、行為の全ては、どちらかの感情が元になっている。

 

抵抗すれば、相手は強くなる。しっかりと受けとめたときにだけ、相手が消える可能性がある

 

愛する者を世界に押し出しなさい。彼らが自分自身を体験できるようにしなさい。それがほんとうの愛だ

 

人生は、自分が何者であるかを思い出すため、創りなおすためにある

 

あなたが行動すれば、彼らも行動する。まず、あなたから始まる。何もかも、すべてがあなたから始まるのだ

 

自分の苦痛も他者の苦痛も、減らすには受け止め方を変えればいい。あなた方は、外部の出来事を変えることは出来ない。だから、内的な経験を変えるしかない。これが、生きることの「王道」である。

 

最悪の精神活動は「憎悪」であり、いちばん破壊的な精神活動であり、身体を最も毒する。そうなると元に戻れなくなる。

 

そんなことをしていても何もならないと思ったら、考えなおしなさい。やり直したいと思うのなら、人生は何度でもあるから

 

親として配偶者として、愛し愛される者として、あなたの愛を相手をしばる接着剤にしてはならない

 

問題はひとつしかない。『いま、愛なら何をするだろうか?』

 

間違いは、それを選んだことではなくて、それを悪と呼ぶことである

 

人間関係の目的は相手に満たしてもらうことではなく、「完全な自分」を分かち合う相手をもつことだ

 

生活のためにしたくもないことをして人生の時間をむだにしようなどと、どうして考えるのか?

 

誰でもすべてを自分自身のためにしている

 

ほんとうにしたいことを、どんどんしなさい!ほかのことをしてはいけない

 

死についていだいている疑問のほとんどに答えを得られたら、生命/人生についていだいている疑問のほとんどにも答えが出る

 

死があなたの意志に反して起こることだと思うか?

 

この世界には、被害者もいなければ、悪人もいない

 

この旅は、目的地に「行き着かない」旅ではないのだ