ネイマール

ネイマール

バルセロナはサッカーの仕方を教えてくれた

 

メッシは世界一の選手。ネイマールはまだ始まったばかり

 

代表に確保された席なんてない。有名かどうかじゃなくて、(代表では)全選手頑張らないといけないし、最大限の力を発揮しなければならないんだ

 

僕はサッカーをほんのちょっとだけ面白くする、ただの一選手にすぎない

 

僕らは敗北からたくさんのことを学んだんだ、勝者になるためにね

 

向こう(欧州)のサッカーもここ(ブラジル)のと同じ。ボールだって丸いんだし

 

幸せなときは物事は自然に上手くいくんだ。逆に悲しいときは物事は決してうまく行かないからね。

 

つらいときは誰にでもある。それはサッカーでも同じ。ボールが丸いようにサイクルなんだ。あるときはいいし、またあるときは悪いんだ

 

世界一の選手になるためにプレーしているわけじゃない

 

もし神を信じてればいいことは自然に起こるはず。神が僕に全てを与えてくれた。才能、そして成功も

 

ここでキャリアの最後までプレーできたら、それは(自分への)素敵なプレゼントだよ。だって僕はサントスのファンだから

 

自分が知っているネイマールはみんながいつも見ているネイマールとは違って、ただのジュニーニョ(子供の頃からのあだ名、特に家族からそう呼ばれている)なんだ

 

自分を他の選手より優れているとは思っていない。ただ、チームを優勝に導いた他の選手同様重要な選手だと思っている

 

僕には自分のスタイルがある。人の真似はしないし、誰かに似ようとも思わない

 

もうお小遣いはもらってない。お金の使い方はちゃんと分かっている。昔は知らなかったけど、今は大丈夫

 

全ての勝者には傷がある。それでもポジティブな姿勢を持ち、明確な目標を掲げている人を止めるものなんて世の中にはほとんど存在しない。

 

日によっては(シュートしたら)ボールがすねに当たるときもある。たとえ一日中試合をしたとしてもゴールが決まらないこともあるんだ。あるときは天国にいるようだし、またあるときは地獄にいるようだ

 

ずっとこの(優勝する)夢を見てきた。多くの人にとっては実現不可能な夢だったけど、神様にとって不可能なんてないんだ

 

日々プレーするのが困難になっている。みんな僕のポテンシャルを知っているからさ

 

ボールは世界一嫉妬深い女だ。優しく接しないと害を与えてくる。僕がボールを愛してるから、彼女(ボール)がお返ししてくれたのさ

 

サントスは第2のマイホームだよ。僕はいつもここにいるし、自分の家よりここにいる時間のほうが長いくらいだ

 

メッシとクリスティアーノ・ロナウドが僕のアイドルさ。もし少しでも二人の才能がもらえたらすごく幸せなのに

 

ペレが王様だとしたら、ネイマールは(王室の)財務官だよ

 

中断はしたけど、夢は続く

 

世界一になってサントスFCの歴史に名を残したい

 

僕にとっては、フットボルと神が人生の全てだね。フットボルは僕に大きな喜びを与えてくれるし、ピッチに立つと僕はすごく幸せを感じるんだ。それに僕は小さな頃からかなり信仰心が強くて、いつも神のことを考えてる。

 

時代遅れとは言わないけれど。僕は、ブラジルはドイツより、スペインより劣っている。それを真摯に受け止めなければならない。でもブラジルの選手は世界でも一流だと思うよ。

 

僕の役割は全力で攻撃に参加してゴールを決めることですが、ピッチ外ではチームを明るくするムードメーカー的な役割も兼ねています。僕の人生哲学は『大胆さと快活さ』で、それはサッカーにおいても言えることだと考えています。