マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソン

世界で最高の教育とは、その道を極めた人の働く姿を見ることだ。

 

僕は人々を助け、そして愛することを決してやめない。イエスがそうしろと言ったようにね。

 

僕は芸術の究極の目的は、物質と精神、人間と神性の統合であり、それこそが芸術の存在理由だと信じている

 

僕らはみんな幼少期の産物なんだ。

 

ピーターパンは僕が心の中に持っている特別な象徴なんだ。ピーターパンからイメージするのは若さ、子供時代、大人にならないこととか、魔法とか、空を飛ぶこととか、僕はそういったものが何よりも大切だと感じているんだ。

 

僕は愛を信じています。とても信じているのです。愛を経験したならば、どうして信じずにいられるでしょうか。僕は人と人との関係を信じています。

 

すべてはゆるすことから始まる、なぜなら、世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから。

 

あなたがもっと世界をすばらしいものにしたいと考えているなら、自分から変えていくべきなのです。鏡の中の自分を見るのです。外を見ていては駄目です。

 

どうやって音楽を作っているのかと尋ねられたとき、ただ音楽の中に踏み入るだけだと答えます。それは川の中に足を踏み入れて、流れに身を任すようなもの。川の中のすべての瞬間が、それぞれの歌を持っている。

 

生まれつき僕は完ぺき主義者です。出来る限り、最高の仕事をするのが好きです。僕の活動を人々に見たり聞いたりしてもらいたいし、また、僕の持っているものすべてを注ぎ込んだんだなって、感じてもらいたいんです。僕は、聴衆に対しては、そういう儀礼を尽くさなければならないと思っています。

 

子供達を見るとき、そこに神様の顔がみえる。だから僕は子供達が大好きなんだ。それこそが僕が見てるものなんだ。

 

僕は音楽と結婚している。僕がやりたい種類の仕事にはそれぐらい、音楽との親密さが要求されるのです

 

僕は願いを、そして願いを現実のものにしていく人間の能力を信じています。本当に信じているのです。その願いは、ただの夢ではなく、目標に姿を変えます。自分の意識や無意識の力で、それを現実のものにすることができるのです。

 

人間の知とは本の寄せ集めだけではない。人の心に書かれた、魂に刻みこまれた、精神に彫りつけられた、沢山の知恵も人間の知の一部なのだ

 

結局、一番大切なのは、自分に、そして愛している人たちに対して正直であること、また一生懸命働くことです。

 

みんな自分の能力を疑いすぎるのです。自分で自分を疑っていては、最善を尽くすことなんてできないんです。自分が信じなかったとしたら、誰が信じてくれるのでしょう?

 

生きることは音楽的であること…一つ一つの命を、そっとやさしく感じると、その中の音楽が見えてくる

 

あなたと私は別物ではない。別だと思うのは、認識という魔法のレンズによる幻想さ。

 

本当に僕を幸せにするもの、僕が大好きなこと、それはパフォーマンスと創造です。物で飾り立てたりすることは、どうでもいいことなのです。

 

僕は読書が大好きだ。もっと多くの人に本を読むようアドバイスしたい。本の中には、まったく新しい世界が広がっているんだよ。旅行に行く余裕がなくても、本を読めば心の中で旅することができる。本の世界では、何でも見たいものをみて、どこでも行きたいところに行ける。

 

これは自分にふさわしくない、と思ったとき、人は難しい判断を迫られますが、自分の本能を信じなくてはいけないのです。

 

生きとし生けるものすべてに神性を見出すとき、誰もが翼を手に入れる。

 

本当に、それが自分で納得できるまでやり続けなければいけません。それが秘訣なのです。それが、トップ三十位までのレコードと、何週間も第一位にいるナンバー・ワン・レコードとの差です。

 

先日、ある人が僕に幸せかと尋ねたことがあります。「完全に幸せだとは思っていません。」僕はなかなか満足することができない人間ですが、それと同時に、どれほど感謝しなくてはならないかということはわかっている人間なのです。自分が健康であり、また、家族や友だちの愛に包まれているということに、心から感謝しているのです。

 

絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。不信に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない。

 

愛こそが、人類の家族の最も貴重な遺産、最も豊かな形見、黄金の伝統である

 

僕たちは、傷ついたこの世界を癒さなければならない。今日僕たちが目にする混沌や絶望、無意味な破壊は、人々がお互いや周りの環境から感じる疎外感に起因する。

 

成功は確実に孤独をもたらします。これは真実です。人々は、「ラッキーだな、すべてを手にいれて」と考えます。どこにでも行けるし、何でもできると考えるのですが、それは的外れです。人は基本的なものを渇望するのです。

 

僕はどんなことにも決して満足しない。僕は完璧主義者で、それが僕という人間なんだ。

 

仕事に入ると、僕は大変な自信家になります。計画に取り組む時には、それを100%信じています。文字どおり魂をそこに注ぎこむのです。そのためになら死んでもかまいません。

 

いいかい、君の感情や振り付けや曲への個人的な考えを押しつけないでくれ。音楽がどうしたがっているのか、音楽に語らせてくれ。

 

踊る時に考えるのは最大のミス。感じることが大切なんだよ

 

愛されていると感じながらこの世に生を受け、同じように感じながらこの世を去るならば、その間に起きることは乗り越えていけるものである。