堀江貴文

堀江貴文

自分で会社を起こさない限り、搾取の対象になるのは一生まぬがれない

 

人間には出来ないなんてことは何一つない。可能性があるのだから、方法さえ考え出せばいい話だ

 

今、自分のいるポジションに対して、その先を走っている人は必ずいる。そいつを抜くことをまず目指せば、モチベーションともなるし、伸びやすくもなる。

 

インターネットは急速に進化していますが、最先端の所ばかりでなく、取り残されたところに意外に大きなビジネスがごろごろ転がっているものなのです。そしてその取り残されたところとは、旧世代の旧勢力が利権を握っているところです。そこを改善していかないと、未来は見えてこない

 

結局何をやるにしても気合と根性ということになります。ものごとを複雑に考えずにシンプルに。商売なら熱心にものを売ればいい。成功の道は本当にこれだけなのです。

 

誤解を恐れずに言えば、人の心はお金で買えるのです。

 

だいたい日本の会社って構造がネズミ講なんですよ。ピラミッドの頂点に近づけばいい目が見れるけど、底辺にいる間は死ぬほど働かされて搾取されまくる

 

目標は、到底できないだろうと、思えるぐらい大きいほうが、より大きな自信となって返ってくる。ただ、目標となる地点というのは、その都度定めたほうがいい。目標がないまま大きいことを目指しても、自分がどこまで到達しているかがわからないので、仮想敵のようなライバルを持つべきだ。

 

誰もがダメだと思って手を出さないからこそ、そこにチャンスがあるんです。

 

厳密なコスト計算こそ、企業の生命線である。コスト計算が甘いと、どんなにすぐれたビジネスモデルも、崩壊の危機に直面する

 

満員電車に乗って苦しんでも、いい仕事はできない。職場の近くに住むだけで、集中できる環境が整うのだ。

 

江戸時代は鬱屈した時代の中で次第にパワーが貯めこまれていき、江戸時代末期にドカーンと爆発したわけです。いま必要なのは、そうした大きな変化です。旧世代から引き継いだばかばかしい社会システムを壊すことです。できないではなく、どうやったらできるかを考えることです。

 

耐えることを美徳とし、そこに喜びを見いださせる教育なんて、マゾを育てるための教育だ。

 

いい人脈とは、人の流れのことだ。いい人の周りには、いい人が自然と集まってくる。だからひとりいい人とつきあっていると、その人を起点にいい出会いが次々に起こってくる

 

いま世の中には、一部の人たちの利益を守るために、みんなにとって不便なものが多すぎる。医薬品のネット販売の話もそうじゃないですか。あんなものはさっさと規制緩和すればいいのに、ぐだぐだ言ってるから社会が停滞するんです。

 

私よりもみんなのほうがよっぽど拝金主義だ。それなのに、お金の本質が理解できていないから、いつまでも豊かな生活が送れないのだ。

 

僕がいつも言っていることは基本に忠実になれということです。基本に忠実なんて言うといやな顔をする人が多いかもしれません。なんだそんなことかと。しかし、これは大事なことなのです。多くの人は基本に忠実にやらないで失敗するのです。僕は会社を経営していくうえでこの事実を確認してきました。資金繰りが大切なんてことは誰でも言っているし、あちこちのビジネス書に書いてあることです。しかし、こうした基本を忘れてしまうので実際に会社はつぶれていくわけです。

 

とにかく寝食を忘れ、自分の全神経を注ぎ込むくらいに集中しなければ、結果は出せない

 

僕が一番大切にしているのは、毎日を退屈せずに楽しく過ごすことです。つらかったのは捕まったときぐらいで、起業してからの人生はずっと楽しかった。僕は、生まれ変わっても絶対に起業すると思います。いや、もっと早く、小学生ぐらいで起業できれば最高だったとさえ思っています。

 

「ああ、将来が不安でたまらない」と考えることによるメリットって、いったい何があるのか?私は、不安というのは、考えた時点で負けだと思っている。先の不安を考えて、いいことがあるのだろうか?何もない。なのに、なんでわざわざ楽しくないことを考える必要があるのだ。

 

もっと勉強しないとずる賢い人に騙されちゃいますよ

 

不安に対する一番の解決策は、とにかく忙しくなること。失敗したらどうするかを考えていても、意味はないし、たいしたものを持っていないあなたがゼロになることを、なぜ恐れるの?

 

仕事を作るためにお金をつかって公共事業とかをやるのは、明らかに効率が悪い。ダイレクトに金を配ったほうが環境にもやさしくていいかもしれない。

 

成功する人間とは、自分の知識や経験なんてちっぽけなものだと自覚し、他人の力を上手に利用できる人間のことです。

 

自分に自信がある人ほど自分だけでなんとかうまくやろうとするものです。しかし、それでは無駄が多い。成功する人間とは、自分の知識や経験なんてちっぽけなものだと自覚し、他人の力を上手に利用できる人のことです。

 

当たり前のことを当たり前に、そしてすべては営業から。お金を儲けたかったらとにかく営業、営業、営業と考えてください。営業力がどうのこうのというビジネス本はたくさん出版されていますが、それだけ営業すること自体をまったく考えていない人が多い。というのが僕の実感です。営業する力さえあれば、どこからか商品を仕入れてきて利ざやを乗っけて売ればいいだけの話です。どう考えても絶対儲かります。

 

多くの人は労働信仰に支配されて嫌々働いてるじゃないかと。だったら政府から金もらって好きなことやってればいいじゃん。

 

商売の本質は、実はかなり昔から変わっていない。見た目には最新の技術や企画が使われていても、モノやサービスを売るのが基本である。そういう意味で、「歴史に学ぶ」ことは重要である。

 

世の中には、働いていること自体がみんなの負担になっている人が多いと思うんですよ。会社からただお金をもらって、社会的には意味のないことをしている人がたくさんいる。

 

就職とは、他人のリスクコントロールの支配下に入るということです。要するに自分の運命を他人に支配されるわけです

 

商売の良いところは、自分ですべてのリスクをコントロールできるところにある。不確定要素が多いように見えて、実は不確定要素があったら、それを回避すればいいだけの話

 

やりたいこともやれないで、じっと我慢しているうちに、才能を枯渇させている人がいかに多いことか。