ル・コルビュジエ

ル・コルビュジエ

自然との契りを求めていた

 

住宅は住むための機械である

 

建築する「それは秩序づけること」

 

建築家は、相反する要求条件でも、いずれをも切り捨てることなしにうまく処理しなければなりません。快適さとは涼しさでしょう。すなわち空気の流れや日陰です。しかし陽光を楽しみたいと思う季節には、やはり適当な時刻に太陽がさしこむべきなのです。また、やぶ蚊が余りに多いので何らかの策が講じられぬ限り窓を開け放つ事も許されません。

 

私は心の中では音楽家であるが、実際的にはちっともそうでない

 

建築は光のもとで繰り広げられる、巧みで正確で壮麗なボリュームの戯れである

 

高貴な材料としての鉄筋コンクリ―トを聖なるものとしてたたえる。

 

『人間的尺度の1住戸』の探求と私が呼ぶことは、既存の住宅、既存の住宅法規、すべての習慣や伝統を忘れることであるのです

 

建築家は新しい言葉を使用するのです。その語とは「やってみるのだ!

 

それが人間の家であろうが、私は生涯殿堂を描くことに費やしてきた。

 

太陽と、それに伴う温度、湿度と乾燥の程度―しかも月によって異なります―によって判断できますが、これらは同時に制御しようとすれば相矛盾する要因なのです。このような条件下で現代の建築家たらんとするのは容易なことではありません。

 

与えられた条件がいかなるものであるかは、絶えず情け容赦なく照り続ける

 

これは建築ではない。これらは様式である

 

家は生活の宝石箱でなくてはならない

 

数学は人間が宇宙を理解するためにうちたてた堂々たる創造物である

 

平面は基礎である。平面なしには、意図や表現の偉大さもなく、律動も立体も脈絡もない