マリリン・モンロー

マリリン・モンロー

ベッドで私が何を身に纏うかって? シャネルの5番に決まってるでしょ。

 

一度失敗したからといって、全てのことで失敗するわけじゃない。トライし続けて辛抱しないと。それにいつだって、いつだって、いつだって自分のことを信じて。なぜならもしあなたが自分を信じなければ、誰が信じるの?

 

人生がどんなものかなんてちゃんと生きてみるまで決して分からないのよ。

 

ハリウッドはキスのためには何千ドルも払って、魂のためには50セントしか払わないような場所よ。

 

もし全てのルールを守っていたら、どこにもたどり着けていなかったわ。

 

頭のいい女の子は、キスはするけど愛さない。耳を傾けるけど信じない。そして捨てられる前に捨てる。

 

体は見られるためにあるもので覆い隠すためのものじゃないの。

 

太っていることにポジティブなことは何一つない。自分自身を愛することにポジティブなことは何一つない。私たちみんなが社会があなたに期待している人物になる必要があるの。なぜならもし私たちがならなかったら誰がなるの? 痩せていて、可愛いときのほうが人生はより楽しいわ。私は人生のうち一日だって太ったことはないし、これからも永遠に太らないわ。

 

歩き方は赤ん坊のときに学んだわ。それ以来レッスンなんて受けてないわ。

 

私にだって感情はあるの。私だってまだ人間だから。私が求めているのは愛されることだけ。自分のために、そして自分の才能のために。

 

私はわがままで、せっかちで、少し自信がないの。ミスもするし、自制を失うし、ときどき扱うのに大変よ。だけど最悪の状態の私を扱えないようなら、あなたは最高の状態の私といるのにもちろん相応しくないわ。

 

もし女性を笑わせることができれば、彼女にどんなことでもしてもらえるわ。

 

36歳だって、12歳から17歳ぐらいの男の子が口笛を吹いてくれるうちは、まだまだすてたものじゃないわ。

 

私たちはみんな年寄りになる前に思い切り生きたほうがいいの。恐怖は愚かなもので、後悔もまた同じよ。

 

信頼の置ける人を見捨てたことは一度もありません。

 

誰かとただ一緒にいるだけで十分だというときが多々あるの。相手に触れなくても、話さえしなくてもいいの。二人の間にフィーリングが通い、(そんなとき)一人じゃないと感じるの。

 

私は誰のことも騙したことはない。ただ、人々に自分自身を騙させただけ。彼らは私が誰なのか、どんな人間なのかを知ろうとなんてしなかった。それに引き換え、彼らは私のキャラを作り上げたの。彼らと言い争いをしようとは思わない。彼らは明らかに私じゃない他の誰かを愛していたのよ。

 

笑顔は女の子ができる最高のメイクよ。

 

誰もがそれぞれつらい問題をかかえているわ。胸をしめつけられるような問題を抱えながら、それを周囲に知られないようにしている人たちだっているのよ。

 

自殺は人の特権よ。それが罪だとか、犯罪だとかとは思わないわ。やるかどうかはあなたの権利なの。ただ、やったところでどうにもならないけど。

 

男の子は女の子のことをまるで本かのように思っているの。表紙が目立たなかったら、中身を読もうともしないの。

 

人々は失うまで自分の持っているものに気がつかないの。

 

他の誰かになりたがることなんて、あなたという人間の無駄遣いよ。

 

私が幼かった頃、誰も一度も私に可愛いねって言ってくれなかった。子供の女の子にはみんなに可愛いねって言ってあげるべきなの。たとえそうじゃなくても。

 

成功は多くの人を敵に回すわ。そうじゃなければいいのにって思うわ。周囲の人々の目に嫉妬もなく、成功を楽しむことができたらすばらしいのに。

 

頭を高く上げて、顎を上げて、特に大事なのは笑顔を絶やさないこと。なぜなら人生は美しいもので、笑顔になる理由がたくさんあるから。

 

この人生はあなたが作り上げるものなの。どんなことがあっても、あなたはときどきミスをするはず。それは普遍的な真実なの。ただ、救いなのはあなたはどのようにミスをするかを自分で決められるということ。

 

私は、グラマーでセクシーであるという重荷を負わされることは苦にしないわ。

 

私は女優になりたいと決心してから、私の自信のなさが私自身のチャンスをつぶすことがないようにしようと思ったの。

 

私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。

 

私は疲れたときに休まないの。終わったときに休むの。

 

化粧の下と笑顔の奥にいる私は、世界ために祈る普通の女の子なの。