アンソニー・ロビンズ

自分が怖いと思っているところに焦点をあててはいけない。自分が行きたいところに焦点を当てるんだ。

人生に意味を与えるものとは、私たちが得るものではなく、どんな人物になるか、何に貢献するか、なのです。

人生の秘訣は、与えることにある。

絶対に失敗しないとわかっていたら、あなたは何をするだろう。絶対に成功するという確信があるなら、あなたは何を追求し、どんな行動をとるだろうか。

成功している人と同じことをすれば、あなたも成功できるのだ。

人生において、多くの人が何をすべきかを知っているが、それを実際に行う人はほとんどいない。知っているだけでは不十分だ。行動を起こさなければならない。

質の高い質問が、質の高い人生を創る。

拒絶を受けない本当の成功はありません。拒否されればされるほど、あなたはより強くなり、もっと多くを学べば学ぶほど、あなたは成功により近づくのです。

自分を評価するときは周囲の人を基準にするのではなく、目標までの距離で評価せよ

真の人間関係に駆け引きはない。

大切なことは、時折するようなことではなく、いつもしていることなのだ。

人生を決定するのは、条件ではなく、決意である。

限定された経験は、限定された人生を生み出す。

失敗などというものはない。あるのは結果だけだ。

ほとんどの人は今持っているものを守ることに必死で、ほんとうに夢見ているものを手に入れるためのリスクを避けている。

時間を自分のものにしてしまえば、多くの人が、一年でできることを過大評価していること、そして、十年でできることを過小評価していることがわかるだろう。

あなたの運命が形作られるのは、あなたが決断する瞬間なのです。

人生の質は、コミュニケーションの質である。

「口先だけの多数派」に対して、求めるものを明確にし、犠牲をいとわない人を「行動する少数派」と呼ぶ。

3年前の生活と現在の生活がもし変わっていないとしたら、あなたの人生には問題がある。なぜなら、3年前と今が変わっていないのなら、3年後も今と何も変わっていない可能性が高いからだ。

今の状況がどれほど苦しく、救いのないものに思えても、それを変える道が必ずあることを分かってほしい。

できないのなら、やらなければならない。やらなければならないのなら、できる。

どれほど信じがたい偉業を成し遂げた人も、第一歩はみな同じだ。すなわち、目標の設定である。

私たちは変化を愛することを学ばなければならない。なぜなら、それだけが確かなことだから。

あなたの過去は、あなたの未来と同じではない。

私たちの人生は自分なりの解釈の上に成り立っており、ありのままの人生ではない。