シルベスター・スタローン

すべてのチャンピオンは皆、かつてあきらめることを拒んだ選手なのだ。

中学生の頃、先生たちは「電気イスで人生を終える可能性が最も高い生徒」に私を選んだんだ。

人生がキツくなった時は、暗い隅っこでじっとしていてもいいんだ。

あなたの精神力が、勝者になるか敗者になるかを決めるのだ。

人生ほど重いパンチを食らわせるやつはいない。おまえでも俺でも誰もだ。だが、大切なのはどれだけ重いパンチをくりだせるかじゃない。どれだけ重いパンチをくらうかだ、そしてそれでも前に進むこと。どれだけ食らいながら前に進み続けるかだ。

聖書にもあるように、チャンスは二度訪れない。

世界一の金持ちでも、最も賢いわけでも、最も才能があるわけでもない私だが、立ち止まらず継続することで成功してきたんだ。

失敗するたびに、世間にノックアウトされたが、私はいつもリングに戻ってくるんだ。

自分自身に借りがあるんだ

俺が試合に負けようがそんなことは大したことじゃないんだ。俺は判定に持ち込みたいんだ。アポロと戦って判定まで持ち込んだやつはいない。だから俺が判定までいって、試合終了のベルが鳴った時に、まだ俺がリングに立っていたらさ、俺がただのゴロツキじゃないって証明できるんだ

人を指差し、自分の弱さをそいつらのせいにするな。それは卑怯者のやる事だ

世の中はいつもバラ色じゃない。それなりに厳しく辛い事も待っている。気を抜いていたらどん底まで落ち込んで二度と這い上がれなくなる。それが人生だ。人生はどんなパンチよりも重くお前を打ちのめす。だが、どんなにきついパンチだろうと、どれだけこっぴどくぶちのめされようと休まず前に進み続けろ。ひたすら苦痛に耐え前に進むんだ