ジョニー・デップ

Johnny-Depp

人生には重要な4つの課題がある。聖なるものとは何か?心は何でできているか、何のために生きるか?何に死すべき価値があるか?答えはすべて同じ.それは愛だよ。

子供が1歳になると、小さい酔っ払いと付き合うようねものだよ。なんにでもぶつかるし、笑ったりないたり、おしっこを漏らしたり,吐いたりとそんな子を抱っこしないといけないんだよ。

フランスとか欧州全てには偉大な文化とすばらしい歴史がある。最も大切なことは向うでは人々がいかに生きるかを知っているんだ。アメリカでは人々はそれを忘れている。残念だけど、アメリカ文化は悲惨だよ。

また若い時代に戻って数年やり直したいなんて僕に思わすものはこの地球上には存在しない。

娘がロンドンのホテルのレストランで小さなお婆さんに「お父さんはなんの仕事をしてるの」って聞かれたんだ。彼女は、「彼は海賊なの」って答えたんだ。僕はその答えを大変誇りに思ったもんだよ。

僕はシャイだし、パラノイアだ。どんな言い方でもできるだろう。名声なんて大嫌いだし、それを避けるためならどんなこともしてきた。

僕の体は僕の旅なんだ。僕のタトゥーは僕のストーリーさ。

みんな変だと思うよ。自分自身のの個性をほめるべきだし、自分で恥ずかしがったり恥じるべきじゃないよ。

自分の人生で一番すごいアドバイスは母からもらったんだ。僕が小さかったころ学校で僕に物乞いをする子がいたんだ。、そしたら母が言うには物乞いしてくるこの手を捕まえて、その辺の小石をつかませなさいって言ったんだ。

俺は不誠実だし、不誠実の男はいつだって不誠実であるってことを信用してもいい。正直に言うと、実は気をつけなきゃいけないのは誠実な人間のほうなんだ。

少しダメージを受けたり、傷ついて育つと、成功しても、自分のやっている仕事やこれから進もうとしている人生に対して良く感じられなかったりするんだ。

人生は本当に楽しいよ。そうじゃないことなんかあるかい?おれは結局海賊みたいなもんだ。

人は僕が変わったチョイスをするというけど、僕にとっては変わってないんだ。僕が病気なのは、人間の行動に、表面の奥底にあるものに、人々の中にある世界に、夢中だってことだ。

ピュアな愛を伝えることのできる進化を遂げた唯一の生き物は犬と子供だ。

「真面目な俳優」なんていう言葉は矛盾してる言葉でしょ? 「共和党」とか「機内食」といったようにね。

人はお金でプライバシーを買うんだ。なぜなら人生の大部分の時間、普通でいることすらできないんだから。

誰でも人生で傷つくものだよ。完璧な人間なんでいない。人は、皆一人残らず、多少はしくじったりするものだよ。

もう真実なんてない。

ここ何年もたくさんの吸血鬼映画が出たけど、誰も吸血鬼に似てなくなってきたよね。

音楽にははすごく心に響いて感動させられるね。詩だけではそうはならないんだけど。

僕はいつでも混乱したときでも一定の状態を保てるようにしているんだ。なぜならそれが表情にあらわれてしまうからね。

自分の中に、簡単なことをさせないという衝動があるんだ。

シリアルキラーのミュージカルなんて作るチャンスなんて何回もらえると思う? ティム・バートン監督が話を持ち掛けた瞬間にやるって決めたよ。

もし同時に二人を好きになったら、二人目を選ぶんだ、なぜかというと本当に一人目を愛しているなら、二番目の人を好きになるはずがないから。

どんな役をやろうと、いくらかの自分らしさが混じる。そうじゃなければいけないんだ。さもなければ演技ではなく、嘘になってしまう。

人はそれぞれみんなダメージを受けているんだ。誰も完璧なんかじゃない。思うに、みんななにかしらおかしいんだ。一人残らずね。

誰でもが、死の準備をする必要はないよ。もし死が近づいてきたら、君は言いたいことを言うだろうし、誰も話の途中で出て行かないだろう。

違ったことにチャレンジするのと、うまく行くかなあって、それとも失敗するかなあ、なんて思うのが好きなんだ。

十代のとき、自信が全くなかったんだ。僕は、自分で思い切って決断することができないせいで、決して溶け込めないような男だったんだ。自分でなんの才能もないと思ってた。なににつけてもね。その考えが僕の全ての野望まで連れ去ってしまったんだ。

誰かが僕の愛する家族や友人や誰かを傷つけるなら、そいつを食べるだろうね。たとえ刑務所に500年いれられたとしてもね。

他人が考えていることなんかは気にせずに前進し続けるんだ。自分のためにすべきことをするんだ。