孫正義

義と利は多くの場合両立出来る。 義と利が対立した時は義を取り、義と義が対立した時は大義を取る。

行動を起こす事で初めて見える景色がある。

不思議だ。知恵というものは、もうこれ以上良き案は出ないと思っても未だ出て来る。煮詰まっても考えれば考えるほど湧いて来るから楽しい。

雨と晴れは必ずやって来る。大切な事はその両方を幸運だと捉える心構えだ。

今日出会う人物や景色は人生で二度無いと想うと全てを愛しみたくなる。

命をかけれる仕事と同志達に巡り会えた事、それだけでも幸せだ。

叩かれても叩かれても正しき姿勢を保ちながら何度でも這い上がれる者集まれ!巨大な敵に怯えず戦いに挑める者集まれ!いづれ、百万の同志を引っ張ってゆけるという気概の有る者集まれ!正しき義の為に全てを捨てる覚悟を持てる者集まれ!弱き者の為に己の命を捧げる事の人物のみ、集まれ!溢れる情熱で真夜中に駆け出したくなる者集まれ! 志に命をかけても惜しくない者。集まれ。

目標にある程度の目処がついたら、それを遥かに超える目標を立てる。さすれば再度興奮で武者震いしてくる。

一度しかない人生を無駄に過ごしていないか。何時もその事を己に問い続けねばならない。

今の日本に必要な事。国家ビジョン。そして長期的成長戦略を描き実現する事。既に失われた20年。短期的政策では、根本問題解決にならない。成長戦略無くして弱者救済は困難。

成すべき事の為に今日がある。努力を惜しんではならない。

ほら吹きと嘘つきは、似て非なるものである。常人では信じられない程の夢や志を語り、万が一達成出来ない時それは、ほら吹き。しかし、そこには夢や志がある。明るい願望がある。現実を見れない阿呆かもしれないが、前進の可能性がある。

夢を批判された時、一理有れば即改善。それは既に夢実現への一歩前進。単なる難癖なら更に決意を固く。

弱音は吐くものではない。呑み込むものである。

何より強いのは真実だ。純粋な真心は、いずれ必ず通じる。たとえ時間がかかるとも。

人生はドラマだ。悲劇なのか喜劇なのか。ただし面白いのは己の心構えで筋書きが途中から如何ようにでも変わる事だ。

人生は、何と素晴らしいものだろう。幾多もの困難はある。しかし、それらを乗り越える勇気と努力を惜しまなければ、何時か必ず良き事が起こる。

現状維持は、相対的に退化。それは他の人類が進化し続けるから。

全ての物事は、見る者の心構えで全く別物に見える。

諦めてはならない。高き志。それが如何に困難な事であろうと。草を食べ泥水を飲んででも。

一日に夜が在り朝が在る様に人生にもそれが在る。

喜びは、同志と共有出来た時に何倍も嬉しい。

常に道は在る。 「仕方ない」とか「難しい」とかいう言葉を言えば言うほど解決は遠ざかる。

常識に囚われてはならない。未知の世界はその向こうにある。

人間50歳を過ぎたら、今この場で終わったとしても悔やまない人生を過ごしていかねばならない。

人生には、いつか必ず終わりが来る。

逃げても良いのは、その後の戦いで必ず勝利する強き決意と自信がある時のみである。これを一時退却という。

時には世を悲観し人を非難したくなる事もあるだろう。しかし、それが癖になると自らの人生を暗くする。どうせなら明るく行こうぜ。

命がけで取り組める事が有る人生は幸せな人生だ。

本当の苦難を乗り越えれる人は少ない。乗り越えて初めて見える景色がある。

勇気は最初から備わっているのではない。何かを守りたいという責任感から湧いてくるものである。

夢に向かい実際に始めてみると現実は何時も厳しい。乗り越える強い情熱が欠かせない。

まだまだだ。まだまだ全く満足出来ない。自分の未熟さが目に付いて仕方ない。満足してしまったら、そこで成長が止まる気がする。

世界中の人々が新しい技術を競い合っている。人と人を繋ぐために。

Steveが創る物は芸術作品で他社が造る物は工業製品。その芸術作品には頬ずりしたいとさえ想わせる何かがある。

孫正義、死すとも、正義は死せず。

全ての試練は、成長の為の階段だ。登り続けるしかない。

やり抜く事。それが成功への一番の近道。

一度しかないこの人生で自分の夢を追いかけないでいつ追いかけるのだろう。

やりましょう

完全燃焼した後の灰はサラッとしている。