林修

本を読まない子、あるいは読めない子は、知識や想像力、構成力、読解力などで決定的な差をつけられる

親は子供に対して三つのことをしっかりやってあげる事が必要かなと思ってます。見つめること。信じること。躾けること。

優秀な人間は環境に不満を言わない

(英語の授業を小学校3年生から始めようと検討していることについて)僕はそれ大反対です。結局、自国の言語でしっかり考える力がない人間が中途半端に他の国の言葉を入れて本質的なレベルが上がるわけがない。国語力を鍛える機会を英語で奪ってしまう

(人って)一つの物差しで(優劣などを)測りたがってIQが高いから全ていいみたいな…。そういうものではない

伝える言葉を使うんではなくて伝わる言葉を使う

この人自分のことを分かってくれているんだって思う人の話は人間聞こうとしますからコミュニケーションというのはコミュニケーションが始まる前に大体決着している

官僚として出世してる連中と自分を比較した時に、彼らのような粘り強さがない

言ってほしい言葉を、言って欲しい表現で言ってくれる人を、人は好きになる。

こう見えるけれども実は奥にはこういう問題があるって所まで持ってこられる講師とここで終わる講師だと決定的な差の差がある

(教え子がやる気になっていない時)やる気がないなら辞めなさいって言っちゃいますね。大学時代のすごく優秀なゼミの先生の言葉で「嫌なら辞めなさい、勉強は贅沢なんだから」って言われたんですよ。世界中には勉強したくて仕方がないのに家が貧しいから働かなければいけないって子がたくさんいるんですよ。にも関わらず、僕の前に来る生徒はちゃんとお父さん、お母さんが面倒を見てくれて学校に行かせてくれるだけではなく、高い授業料まで払ってくれるぐらい恵まれた環境にいるんです。なのにやる気にならない?その自分がいかに恵まれているかも分からない人間が勉強したって意味ないだろ。だったらもう辞めなさいと

小さい時に一人将棋をするのは大変頭にいいことです

自分の本当の能力を分かってくれるのは自分と同じくらいの能力の持ち主

社会において必要な頭、能力はどういう能力かって言ったら「解決」と「創造」

強く反発するタイプほど逆に仲間になった時には強力にいい援軍になる

今置かれた環境の中で何をどうすることがベストなのか?それはその人次第なんだ

(自信家ですか?)もう50近いんでね。やるべき事をきちんとやってきたっていう自負もありますから。僕は自分が勝てる分野でしか勝負しないんで。できない事はできませんって平気で言いますから

(愛とは)そんな簡単に答えられるもんじゃないですよってまず言って、あえて言うなら慈しみとか自己犠牲って事じゃないですか

自分の勝てる場所で戦う生き方は強い

勝者ではなく敗者に注目すること。敗因には普遍性があり、敗者は負けるべくして負けています。決断力のなさ、情報収集の甘さ、慢心など、反面教師として学べる点が多い

「できる」範囲は自力で解決し、「できない」ところにある物事は、誰なら解決できるのかを考えましょう。

基本的に僕は、自分よりすごいプロがいる世界では努力しないって決めている

僕は非常に友達が少ないんですけど、友達が少ないことが自慢